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  • 2017.07
朝鮮における日本刀の評価


海東諸国紀(1471 ) 申叔舟(シン・スクチュ)

(日本の)兵は槍や剣を用いるのを好む。その風俗は、能く鉄を鍛錬して刀を造る。その精巧なことは比べるものが無い。

朝鮮王朝實録
1487-5-15
軍器寺(造兵廠)に保管してある倭刀はどんなに下級品でもとても鋭利だから、真に軍国の重器なのに、簡単に売ってしまうのは不都合です

1593-6-17
私たちの木の枝のような鈍らな刀は、まるで子供おもちゃのようで、日本人の刀に麻のように削られてしまいます。

懲毖録 17世紀
賊(日本軍)は歩兵で、打ち振る刀は、三、四尺におよび、鋭利無比のものであった。
賊はその鋭い刀を左右にはげしく打ち振るい、人馬の区別なく斬り伏せた。
全くその勢いには抗すべき道がなかった。

日本人はよく刀槍を用いる。
我々には堅甲がないゆえ日本人に敵わない。
そこで厚鉄を用い全身鎧を作り、この鎧を着た兵士を敵陣深く切り込ませようと考えた。
取り敢えず、全身鎧の見本を製造して、これを試用したが、とてもその重さに堪えられる兵士がおらず、これを廃した。

武芸図譜通志(1790)
刀は極めて強く鋭くて中国刀も及ばない。

およそ刀の形式がかたくて鋭利なのは倭人が造ったものが最もよい。

李瀷(りよく) 18世紀
蚕があるといえども、糸や綿は必ず上国(中国)から取り入れ、鉄や炉があるといえども刀や鏡は倭の智に及ばす、天下の賎工となっている。
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【2016/03/26 09:08 】 | 歴史 | 有り難いご意見(0)
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